新オーガズムとは&新アオ式 オーガズム法

コラム

どうも、現在クソほど眠いアオです。

眠すぎて誤字脱字や変なテンションの文章になるかもしれませんがお付き合いください。

えーとブログ開設から半年以上経ち、年もまたいだことですし、ブログ開設直後にコラムで書いた「オーガズムとは」と「アオ式 オーガズム法」をまとめて新しく書き直そうと思っております。

前に書いた時から僕の中でトレンドが変わってきたってのもありますし、なんか昔の書き方はなんか堅苦しくて個人的に好きじゃないんでね、ウハハッ。

たぶん長くなるので目次も付けてしっかりと章分けしながら書きます。

持論が至る所に点在することになると思いますが、医学的根拠とかそういう話ではなく、僕個人の主観でお話しさせていただきます。

オーガズムとは

まずはこのブログの名前にも入ってます「オーガズム」とは何なのかと言うお話をしたいと思います。

オーガズムとは「性的興奮が最高潮に達して絶頂感を得ること」です。

超簡単に、なおかつ雑な感じで言うと「オーガズム=イク」と言う認識で良いと思います。(このブログでもそういう意味合いで使っています)

医学的な観点から言うと「累積的な性的緊張からの突然の解放のことであり、骨盤まわりの筋肉のリズミカルな痙攣を伴い~」とかなんとかありますが、そこらへん詳しく学びたいって方はネットで調べたら腐るほど情報出てきますのでココでは書きません。気になる人はご自身で調べてちょ!

 

オーガズムのメカニズム

調べてちょ!と言いつつも必要なとこだけは説明していきます。まずはオーガズムのメカニズムについてです。

オーガズムは日本語で「性的絶頂」とも言います。

頂(いただき)とある通り性的にピークなわけですから、頂である以上それに至るまでのプロセスがあるわけです。

この図の通り、オーガズムには興奮期 → 高原期 → 絶頂期 → 消退期と4つの段階がありますので、簡単にご説明しましょう。

興奮期  性欲の高まりにより愛液が出て濡れた状態になります。オーガズムのスタートラインです。
高原期  愛液の分泌量も増え、小陰唇(いわゆるビラビラ)の周囲が血液で赤味をますと同時に膣の入り口が広がって男性器を受け入れやすい状態になります。高原期での興奮や快感がピークを迎えることでオーガズムに達します。オーガズムの助走段階です。
絶頂期
(オーガズム期)
 オーガズムを迎えると乳首がピンと立ち、手足が外側に広がり、膣周辺の筋肉が0.8秒~1秒刻みでピクピクピクと収縮を繰り返します。オーガズム期を迎えた女性は全身、感度最高の状態であり、ちょっと触れただけでも反応してしまいます。
消退期  男性の場合、オーガズム期に達すると一気に収束しますが、女性は男性とは違い、気持ちいい感覚を持続させながらゆっくりと時間をかけて興奮する前の状態に戻っていきます。

なので「イったことがない!」と言う方は、絶頂期(オーガズム期)に到達する前の高原期の段階でエッチが終わってしまうことが原因かもしれませんね。

男性で言うオーガズム期は射精になりますので、イッたことがない方は男性が射精せずに終わるっている状態だと思ってください。

すごい中途半端と言うか、エッチを100%味わっていないと言うことが理解できるかと思います。

しかも男性のオーガズムと女性のオーガズムには明確な違いがあり、男性はオーガズム(射精)を迎えると一気にエッチな気分が下降します。俗に言う賢者タイムってやつですね。

対して女性はと言うと、オーガズムの波が何度も押し寄せて、その後も男性と比べてゆっくりと下降していきます。

女性がオーガズムで得る快感を男性が経験すると、気持ち良すぎて気絶するなんて話もあったりしますので、いかに女性のオーガズムが気持ち良いものなのかが分かります。

 

オーガズムの種類

そして女性のオーガズム(イク)には外イキと中イキの2種類があります。

外イキと中イキの違いは読んで字の如く「マンコの外側を刺激することでイクのか、マンコの中を刺激することでイクのか」ってことです。

外イキする性感帯を挙げると、なんと言ってもまずはクリトリスですね。他にも乳首でイクって人も外イキですし、アナルでイクって人も外イキに入るのかな?そこらへん曖昧です笑

対して中イキはポルチオ性感帯やらGスポットが主に挙げられます。

 
じゃあこの2つは単純に刺激する性感帯が違うだけなのかと言うとそうではなく、イキ方にも違いが出てきます。

外イキは「ジワジワ上り詰めて一気にドーンとイッてしまう感じ」で、言わば打ち上げ花火型だと言えるでしょう。男性のオーガズム(射精)もこれに近いイメージですね。

対して中イキは「何度も何度も快感の波が押し寄せる感じ」で、砂浜に打ち寄せる波みたいな感じだと思ってください。前章と照らし合わせて考えてみると、女性の本当のオーガズムはこの中イキで得る快感だと言えるのではないでしょうか。

そして快感の度合いで言うと中イキ>外イキです。

両方経験したことがあると言う人は「中イキの方が気持ちいい」と言う方が多いと思います。

とは言え結局は好みなので、外イキの方が好きって方ももちろんいらっしゃいます。

 
外イキは実際身体の外側にある性感帯を刺激するものなので、ポイントさえ抑えれば案外簡単にイケることが多いです。

しかし中イキは身体の内側の性感帯な訳ですから、刺激をする難易度が格段に上がります。

それに加え、女性器と言うのは出産に耐えうるために元来刺激に対して鈍感に出来ているものなので、身体の仕組みなどしっかりと理解していないと的確な刺激を与えることは難しいといえます。

そんな理由もあったりで中イキの方が外イキに比べ、敷居が高くなってしまうわけです。
 

オーガズムに必要な要素

オーガズム(イク)には「肉体的刺激」と「精神的興奮」2つの要素が上手く絡み合うことが重要になってきます。

 
まず1つ目「肉体的刺激」ですが、オーガズムを迎えるための性感帯(簡単に言うと一番気持ち良い性感帯)は人それぞれですし、刺激する強さなどの好みも違います。

そういう色んなことすべてをベストで行う必要があるわけですね。

男性は女の子の反応を見つつ、どこをどんな風にどのぐらいの強さ(速さ)で刺激するのがベストなのか、それを見極めなければいけません。

 
2つ目の「精神的興奮」は、いかにエッチに集中し没頭しているのかが大切です。

ものすごくエッチな気分の時に刺激されるのと、まったくエッチな気分じゃないような時に刺激されるのでは、同じ刺激の仕方をしても感じ方は全然違います。

このブログでは「エッチ酔い」と言う造語を使っています。

エロスイッチが入っていない状態(シラフの状態)では、どれだけ刺激しようと気持ちよく感じることは出来ません。

逆にエロスイッチが入っている状態(エッチ酔いの状態)なら、普段はくすぐったく感じるようなところでもビクビク反応してしまいます。

これが『精神的興奮』が大事だよと言う理由です。

このように2つの要素が上手く絡まり合うことでオーガズムを得ることができます。

どちらか片方が完璧でもどちらか片方がダメだとイクことはできません。
 

新アオ式 オーガズム法

前章ではオーガズムはどんなものなのか、どういうことが大事なのかと言うことを理解して貰えたと思います。

今章では、実際体験の時にどういう方法を用いてオーガズム体験をしてもらうのかなどの説明をしていきます。

 
まず僕が体験で行う施術内容はこんな感じです。

この施術内容は僕なりのオーガズムへのアイディアを盛り込んだ物になっていて、5つの柱を軸に構成されています。

その5つのポイントとは、

1.リラックス
2.身体の感度
3.心の解放
4.アイマスク
5.マインドコントロール

となっており、まぁ読んだらなんとなくなイメージは湧くかと思いますが、実際どういったものなのか詳しくご説明していきましょう。
 

1.リラックス

たぶん一番重要視しているポイントがこのリラックスです。

リラックスをすることによって身体の感度上昇が見込め、精神的にも雑念を取り払うことが出来ます。

『オーガズムとは』でも書いた、肉体的刺激・精神的興奮の両方を支えるための大切なファクターになっており、僕の体験の土台がこのリラックスになります。
 

2.身体の感度

身体の感度と言うものは普段は眠っている状態です。

身体の感度が高まれば高まるほど、同じ刺激を与えても受け取る快感は何倍にも膨れ上がります。

リラックスをすることでも感度は高まりますし、パウダーマッサージ・オイルマッサージでゆっくりかつじっくりと身体の感度を呼び覚ましていきます。
 

3.心の解放

オーガズムの必要な要素のうち、精神的興奮に直結してくるのがこの『心の解放』です。

恥ずかしいと思っていると、色々なとこで自分自身セーブをかけてしまい、エッチに没頭することができません。

なので体験の際、カウンセリング時からかなり際どいエッチな質問をしていきます。

最初は恥ずかしいと感じるでしょうが、全てを晒け出すことで恥ずかしさは段々と減少していきます。

恥ずかしさを取っ払い、心を解放して全てを晒け出すことがオーガズムの第一歩とも言えます。
 

4.アイマスク

体験中アイマスクを着用行うことになります。

アイマスクを着用して視覚を遮ることで感覚器官を限定され、より感覚が研ぎ澄まされることにより、『2.身体の感度』にも関係してきます。

またアイマスクをして周りが見えないと言う状態は、恥ずかしさを軽減させてくれますので『3.心の解放』にも一躍かってくれる存在です。
 

5.マインドコントロール

マインドコントロールと聞くと「なんか怪しい…」と感じてしまうかもしれませんが、ここで言うマインドコントロールは洗脳などの意味合いではないのでご安心を笑

ではどういったことなのかと言いますと「この人がすることはちゃんとしてることなんだ」と思ってもらうことです。

って言われても意味わかんないと思いますので補足!

例えば超美人でお肌も綺麗な人に『この化粧水本当に効くんです!買いませんか!?』って言われるのと、お肌ボロボロオシャレなんて興味ない髪の毛ボサボサみたいな人に『この化粧水本当に効くんです!買いませんか!?』と言われたら、どちらが欲しいですか?

仮にそれが同じ化粧水でも、前者は「あー本当に良いのかな」って思うかもしれませんが、後者は「嘘だ」と感じるはずです。

人間見た目で判断しちゃダメとかなんとか言いますが、結局そうやってハクをつけるって大切です。

僕の体験では、ちょっとした小物などかなり細かいところまで拘ってます。

他にもこのブログも細かいとこまでしっかりと作り込むことで、本格感みたいなものを演出してます。(そのせいでたまに業者に思われるけど…)

本格的なエステ店までは無理ですけど、少しでも本格的だと感じて貰うことで『この人はガチな人』と思って貰えれば、精神的な部分でより没頭しやすくなると言う感じです。

ここまで言って良いのかな?とも思いましたけど、そういう狙いなわけです。
 

まとめ

オーガズムがどんなものなのか、そしてどういう感じで体験を行うのかわかって頂けたと思います。

まぁでも今回書いたことは持論ですので、あくまでも僕が思うオーガズム論ですから、まったく違う意見もあると思います。

少しでも共感して体験受けてみよっかなーって思ったら是非ご連絡ください!

 

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